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  • ジョンマン

セブンイレブン気分で論文

チェキラッチョーーー

というわけで、

セブンイレブンのことをHIPHOPよりも、ロッケンロールよりも、キリストよりも、イチローよりも、長澤まさみと同じくらい信奉している僕が、

セブンイレブンとはなんなのか?真剣に考えてみた。

シックスバッドをお腹に装着し、リファをコロコロ顎のラインにあてながら真剣に考えてみた。

お腹とアゴに刺激を与えられるうちにどんどん己の心の奥深くまで降りて行った。

アレは、"なんだ" "なんなのか" "なんなんだ"

自問自答を一晩繰り返し、憔悴しきったころ迎えた朝、突然悟った。


コンビニである

正式名称 コンビニエンスストア

あの有名なウィキペディアによると、

コンビニエンスストア: convenience store)は、年中無休で長時間の営業を行い、小規模な店舗において主に食品、日用雑貨類など多数の品種を扱う小売店である。略称は「コンビニ」「CVS」など。

もともとはアメリカ合衆国で誕生した業態であるが、後に日本で独自の発展を遂げた。たとえばPOSシステムなどのコンビニエンスストアのシステムは日本から世界に拡大した[1][2]。多くの場合、大手資本がチェーン店舗として展開している。

らしい。

人間とは愚かな生き物である。シンプルな事を自ら難しくしてしまうのである。そう、コンビニだ、他になんだと言うのか。

高級スーパー?グロッサリー?デパ地下?アミューズメントパーク?駅?定食屋?国家?宇宙?天国?いい気分?

ドンペリを1本、ロマネコンティを2本にヘネシーをストレートで5杯くらいしか飲んでないのに頭の中をグルグルと思考がさまよった。


シャキッとするために飲み慣れた宝焼酎の緑茶割り500ml缶を2本一気に流し込んだ。


ブッファーーーーーー

やはり、これである。セブンイレブンに置いていないような酒は飲むべきではないのである。



コンビニではあるがタダのコンビニでは無いのがセブンイレブンである。

「街のほっとステーション」だとか「あなたとコンビニに」なんかは所詮はタダのコンビニエンスストアーである。


だが、セブンイレブンは、セブンイレブンは、セブンイレブンは、、、

コ、コ、ホ、ホ、ポ、ポンビキである。

そう、ポン引きである!

道を歩いていると突如見えてくる7の文字の派手なネオン。

「社長ー、いいもん揃ってるからちょっと寄っててくださいよ~。今ならレジには女子高生が揃ってまっせー。グフフ」

と、僕を誘惑してくるのである。


ポ、ポン引き???

く、苦しい、、、


さっきまで嗜んでいたアルコール類が食道を逆流してきたようだ。

ちょっと内臓と頭の中を整理してみよう。



余計に混乱した。もっとシンプルに、シンプルに、、、、、



もう訳わからん、、、

考えれば考えるほど分からなくなってくる。

ひとつだけ確かなのは、

人間とは愚かな生き物である。

とにかく、セブイレは、んっ?セブイレなんて呼んでたっけ?いや違うセブブンだ!

いやいや、、、

僕は本当に愚かな生き物である。

真面目な話、セブンは、そうだった!セブンは、商品開発のセンスが頭抜けているのである。

おにぎりやサンドウィッチを食べただけで分かるだろう。「ちゃんとした食べものだ」「真面目に作られている」「とても美味しい」のスリーセブン、「確変」出血大サービスである。

そのほかも食品全般において、他のコンビニとの間には埋められない差がある。

商品のいくつかを、その他のコンビニと比較してみよう。


サラダ類   ”天と地”

おでん   ”月とスッポン” 

カレー  ”宮川大輔と宮川大助”    

お惣菜    ”宇多田ヒカル と宇多丸師匠”    

冷凍食品  ”温和なパグと大和田獏”  


缶チューハイ  ”峰竜太と竜雷太”(どっちでもエエ) そのほかの商品も、特に理由は無いがSF映画で言えば、「ブレードランナー」と「アタック・オブ・ザ・キラートマト」くらいの差がある。






ちゃんと質の良い素材を使いつつ、余計なことはしない。余分なものは入れない。料理は足し算でなく引き算である。そんなシンプルなことが当たり前にわかっているのがセブンイレブンの開発者である。

ちなみに、セブンのお弁当やお惣菜は全て保存料・着色料も不使用である。 「(有名店)~監修の」シリーズもコンビニではよくある手法であるが、有名店はなんとなくレシピを提供するだけで、それをコンビニのプロダクトに落とし込むのはコンビニサイドの人間の力量である。セブンのコラボ商品は完璧だ。



”その他のコンビニ”は、コンビニを探していた時にそこにあればどのコンビニでもいい、文字通り便利であればいいものだが、セブンはわざわざ探して行くところである。

48歳水瓶座0型 "独身、仔犬付き"

の僕には大変ありがたく

大企業のCEOとして多忙で自炊もままならず、ほぼ利益なしでお客様に商品を提供しているせいで外食やUberばかりだと出費がキツい。

そんな僕にとってセブンイレブンは、料理上手でグラマラスな、呼んだ時だけ来てくれる20代女性のような存在である。

本当にありがたい。

30年ちかく働いてきてわかったことですが、他人や社会に役立つことをしたら、報酬がもらえます。

それを、プロと呼びます。

そういう意味では、セブンイレブンは

”プロコンビニ”と言えるのではないか。

他のコンビニをアマチュアとまで言わないが、

職業コンビニでしかないと言わざるを得ない。


僕が自分の言葉でセブンイレブンという企業を表現するとすれば、

このろくでもない素晴らしき世界で「Think Different」であることを常に意識していて、常に結果にコミットし、Leading Innovationを体現し続けながらも、ひとのときを想う。それがセブンイレブンである。つまり彼らはJUST DO ITの考えのもと、場所に届けるんじゃない。人に届けるんだ!という気持ちで、あしたのもとを創り続けている。まだ、ここにない出会いを求めて自然と健康を科学する。

それはつまり、ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ、そして愛とか、勇気とか、見えないものも乗せているという事だ。

The Power of Dreams and we are Drive Your Dreams.


こんな感じである。


一度もサラリーマンをやったことが無い僕が、もし就職して会社で働くならセブンイレブンの商品開発部だと、昔から常々思っていた。

もし、このブログを読んでいる人の中にセブンイレブンの人事の採用担当の方、またはその知人の方がいれば、是非勝手にGoogleで会社の住所を調べて僕への熱いラブコールを高級万年筆でしたためて速達で送っていただきたい。



前回のこのブログで、僕の身体は吉野家や家系ラーメンなどでできていると書いたが

現在、このコロナ禍でひとり仔育て中の僕は、

”セブンさんの愛をールーティーンする”ことにしている。



まあ、細かい商品の感想や説明はセブンイレブンブロガーみたいな人もたくさんいます。ご紹介するので、読んでも読まなくても結構です。


「セブンイレブン食べてみた」 https://www.san07.com/

「定番商品も紹介するよ! - セブンプレミアムの新商品レビュー」 https://review-7premium.jp/

「とりぷるセブン」  https://haruchika777.com/

毎回、肝心なところを自分で書かねぇなコイツは!

とお考えの読者の皆さん、

僕には僕の言い分がある。

1.コロナの第4波がやって来そうだ。

2.パソコンの調子が悪いし、胃腸の調子も悪い。

3.「淳や、肝心なことは書いてはいけないよ、後生だから」と死んだおばあちゃんに言われた。

と、言い訳、いや言い分も3つ用意したので

お好きなものを選んでください。

そもそも、やりたくないことをやりたくないのは当然の権利であって、憲法にも保障されていると思う。

やりたくないことのやりたくなさというのはもっと分子レベルで解明されなければならない。私のせいではない。科学者として言わせてもらうが、素粒子とかなんかそんなんの問題だと思う。

だいたい、なんでも急ぐと、早く死んでしまう可能性すら上がる。死ぬのも"めんどくさい"している人が長生きと呼ばれているのではないだろうか。


まあ、とにかく、ここだけの話ですが、

近々、地域限定ではありますがセブンイレブンにラブパクが置かれます。

本当にまだここだけの話です!

なので、セブンイレブンについてなんか書いてみれば、担当者が感激して「いやー素晴らしい文章っすね!あたーす!もう全国2万店舗展開いっちゃいますか〜!」となるだろうなどと1ミリくらい思って書いてみました。

そもそも、このPAKUBLOは目に洗濯バサミをつけて手の甲をエンピツで刺しながら、眠気と戦い、執筆料100万円を頂戴する、と言った趣旨のものではなく、「書けたら書く」的なスタイルで始まった。そのほうが僕らしさが出るだろう。なんなら10年くらい休刊してもいい。「シェフのきまぐれサラダ」みたいなのでいい。「すみません、シェフのきまぐれサラダください」「今日はイヤ」ぐらいの気まぐれさを大切にしたい。


ジブン・イイブン、いい気分~ 

ちなみに、先日インスタのストーリーズにもアップした、こちらの冷蔵庫に貼っておける革新的なデザインマグネット。

会員の方にはもちろん差し上げますので、もし欲しいという奇特な方はインスタのDMにてご連絡ください〜!!



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